背骨痛み|病気の場合とは?

背骨痛みについて

  • なんとなく背中が痛い。。。
  • でも、とりわけ部分的に痛みを感じるような。。。

 

 

このような
「背骨痛みを感じる」ということはありませんか?

 

 

背中と言っても広いので、とてもアバウトになりがちですが、
そこに含まれる危険要素は多いのです。

椎間板ヘルニア、胃や肺の病気

背骨の痛みというのは、
ただ単に腰痛や背筋痛だけでなく、
実は様々な病気が潜んでいるという可能性があります。

 

 

自分で考えているよりも、
随分と多くの病気がありますので、
知っておく必要がありますね。

 

 

 

まず、
背骨が痛いといわれて、真っ先に思い浮かべるのが、

  1. スポーツなどで体を動かしたとき
  2. 長時間座りっぱなしだったとき

に感じる「凝り」にも似た痛みではないでしょうか。

 

体を酷使するわけですから、
背骨付近に違和感があらわれる事もあるかと思います。

 

 

こういった場合では、
特別すぐに病気を疑う事は少ないでしょう。

 

 

実際には、血流が滞ってしまって、
何らかの内部変化が起きていると言えます。

 

通常で考えられる変化といえば、当然、上記のような「凝り」ですね。

 

そして、血管の問題など。

 

 

しかし、こういった状態であっても
椎間板ヘルニア
などの病気が隠れている可能性もあります。

 

 

ぎっくりなどとは、近いようで全く違った問題になってくるので
きちんとした対処法も違ってきます。

 

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また、
背骨の痛みは内臓に何らかの病気がある場合にも
発症するケースがあります。

 

 

例えば、
心臓や胃に何らかの疾患がある場合に、
背中に痛みを感じるばあいがあります。

 

 

食道がんや逆流性食道炎のような食道の病気
でも背骨が痛いとかんじるケースもあるのです。

 

 

上部の背骨付近の痛みの場合、
肺の疾患
を疑うことが多いようです。

 

 

過度の喫煙による背中の痛みというのは、
よくある症状でありながら、危険なサインでもあります。

 

 

運動や凝りで背骨が痛く感じる場合は、
安静にしたり、マッサージをしたり、
ストレッチを行ったりすることで改善されます。

 

 

しかし、
内臓に何らかの疾患があって背骨に痛みを感じる場合は、
安静にしていても痛む
のです。

 

 

このような場合は、早めに病院で検査を受けることが
非常に重要であるといえます。

 

 

じっとしていても改善の感覚がない。。。

 

これが

  • 外部的な影響か?
  • 内部的な影響か?

の判断の違いであると言えます。

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