ぎっくり首症状

ぎっくり首症状について

ぎっくり首>は、通称寝違えと呼ばれていますが、
はじめは朝起きた時に「何か痛い」と感じる程度の症状です。

 

 

寝違えだけでなく、くしゃみでもなりますので、
痛みのレベルは異なります。

 

 

もちろん、激しい咳などでもなる確率は高いです。

痛みが消えるまでの期間が重要

体内に衝撃が起きるケースでは、
全て可能性があると考えても構わないでしょう。

 

 

細かく急激な姿勢や筋力の変化が危険です。

 

 

その他、通常の何気ない行動でも、
ふとした瞬間に起きてしまうので厄介です。

 

 

ぎっくり首は、急性の場合は安静にしていれば、
自然に治りますが、痛みがなかなか治らない場合は、
病院に行って、診察を受けてください。

 

 

近くにある湿布薬を手当たり次第貼るのは、
逆効果になる場合がありますので気をつけてくださいね。

 

 

中には、
「ぎっくり」の症状が他の部位から来ている場合もあります。

 

 

例えば、
体が冷え性であることで、
腸に支障を与え、それが首の筋肉にトラブルを引き起こしていること
があります。

 

 

また、関節がなんらかの病的原因で
動きが鈍くなっていることも考えられるでしょう。

 

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さらに、

  • 自律神経のバランスが崩れている
  • ストレス
  • 慢性的な寝不足
  • 疲労で持続的緊張状態

 

 

また、非常に似た症状で頚椎椎間板ヘルニアがありますが、
ぎっくり首だと思ったら、この病気だったということも少なくありません。

 

 

放置してしまうと、深刻化してしまうものなので注意が必要です。

 

 

ぎっくり腰との関連性も心配です。

 

 

ぎっくり首は、
通常、レントゲンで撮っても、
骨に異常があるわけではありません。

 

 

痛みが長引いたり、改善しなかったりする場合、
ただのぎっくり首ではない場合もありますので、注意が必要です。

 

 

特別な危険な痛みの特徴というよりは、
痛みが消えるまでの期間に注意を払うようにしてください。

 

 

激痛が長引くようでしたら、
まったく別の原因であるケースが少なくないのです。

 

 

安静にしつつ、冷静に患部の痛みを把握するようにしてください。

 

 

くれぐれも寝違い、だろうと軽視してしまうことのないように。

 

 

数日しても全く症状が改善しない場合では、
他の疾患の可能性も視野に入れていきましょう。

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