ぎっくり首治し方

ぎっくり首治し方について

ぎっくり首になると、
2,3日首がうまく動かなかったり、痛みがあったりして、
かなり不愉快な日々を数日過ごすことになります。

 

 

首というとてもデリケートな部分でありながら、
動かさないワケにはいかない、、、というのが辛いところです。

自己治療は可能?

寝ていても寝返りをしますからね。

 

 

ぎっくり首になったら、ある程度基本的な治し方、
あるいはできるだけ早く改善の仕方等を覚えておくといいでしょう。

 

 

まず、急にぎっくり首になった時の治し方は、
患部を冷やすことです。

 

 

これは今までお話してきました、
他の症状と同じですね。

 

 

そして、
スポーツの応急処置でも
使われているRICE処置を実行してみましょう。

 

 

まず、

RはREST

安静で、まずは静かに自宅でゆっくり体を休めることです。
可能な限り、動かさないのが鉄則です。

 

 

トイレに行くときであっても
固定して動かさないようにするのが理想です。

 

 

痛みを感じるたびに、
完治までの時間が伸びるくらいのイメージでも良いでしょう。

 

 

とにかくいかなる場面であっても固定を意識するようにしましょう。
無理なく固定が大切です。

 

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IはICING

冷やすことです。

 

 

ぎっくりの病気に温めると効果がありそうな気がしますが、
炎症を起こしていますので、まずは冷やすことです。

 

 

入浴は控えるようにしてください。逆効果です。

 

 

Cは、COMPRESSION圧迫する。

 

 

この圧迫するという方法では、
ちょとしたコツというか注意点があるようです。

 

 

Eは、ELEVATIONは、上げる、つまり、
手のひらを上になるべく挙げておくことです。

 

 

ここでも無痛である事を意識して行うようにしてください。
痛みが起こらないように行う事が大切です。

 

 

RICEは、基本的な処置で、
とりあえず毎日の治し方の基本として取り入れてください。

 

 

極端に行うことのないように、ゆっくりと取りいれていきましょう。

 

 

やれば治る、というより、
取り入れればバランスよく改善へ向かう、
といった考えで良いでしょう。

 

 

そして、必要に応じて、
鎮痛剤等を適用していれば、数日で完治するでしょう。

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