ぎっくり首とは?

ぎっくり首について

ぎっくり腰はよく聞くことがあると思いますが、
ぎっくり首という言葉はご存じでしょうか。

 

 

首も腰と同様でそれこそ
びっくりするぐらいに激痛を伴います。

ぎっくり首の痛み

寝返りを打つために首を上げるすらも辛く、
たとえ動けるようになってもしばらくの間は
ロボットのような動きになってしまいます。

 

 

寝くじった状態に近いとも言えますが、
人によってはそれどころではないレベルの痛みを伴ったりもします。

 

 

痛む個所が違うだけで、
影響も随分と違うものです。

 

 

その影響下で、
全く別の部分を傷めてしまうこともあるので注意が必要なのです。

 

 

首が原因で腰や背骨が痛くなり、
結果的に足や腕の問題にもつながってしまう可能性もあるのです。

 

 

腰と首のの違う点

 

 

ぎっくり首は、
ぎっくり腰が重たいものを持ったりくしゃみをしたりしたといったのをきっかけに起こるのに対して、
寝ている間にそっとなってしまっている
というものです。

 

 

また、階段を普通に降りているときにもなってしまいます。

 

ぎっくり背中の発症原因に似ているとも言えますね。

 

 

通称、寝違えと呼ばれていますが、
これはぎっくり首もそうですが医学用語ではありません。

 

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一般的に知られている寝違えとは、
痛みのレベルが違う事も少なくありません。

 

 

段階別といっても構わない程、
その人の状態によって痛みの大きさが違っていたりします。

 

 

これらは頚部周囲の靭帯や筋肉に負担がかかったことにより
炎症をおこした時の痛みの総称
です。

 

 

不自然な姿勢で寝ている場合、
普通は寝返りを打つなどして姿勢を変えるのですが、それをしないで長時間継続していたことでおこる
とされています。

 

 

楽に寝ているように感じていても、
身体的にはかなり無理な姿勢であることも少なくないという事です。

 

 

布団などによりかかったまま長時間寝てしまう、、、
などは、知らず知らずのうちに炎症を起こしてしまう原因になりえます。

 

 

また、その状態のまま日常生活をおくっていると、
起きているときに突如発生してしまうことにも。。。

 

 

ほとんどの場合、
痛みのある間は冷やすタイプの湿布などをして
安静にしておくことで数日すれば治るでしょう。

 

 

あまりにもひどい場合や長引く場合は、
専門医に診てもらい適切な治療をしてもらうことが必要になります。

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