軽いぎっくり腰治し方

軽いぎっくり腰治し方について

軽いぎっくり腰の治し方は
通常のぎっくり腰の治し方とは少し違います。

 

 

軽いぎっくり腰の場合には、
痛い患部の筋肉が炎症を起こしていることがほとんどです。

 

 

炎症を起こしているということは、
細胞が破損しているかウィルスに侵されているかということになります。

大事なのは対処の順番?

軽いぎっくり腰の場合は疲労や負荷のかけ過ぎで
筋肉が損傷している可能性が高いです。

 

 

普通の筋肉の使い方でも細い筋繊維が断裂して修復するということを、
本人は気付かずに繰り返しています。

 

 

腰を始め身体的な疲労がたまってゆくのには、
こういった修復が追いつかない点にあります。

 

 

いろいろなグッズや栄養などで、この修復をサポートしようとしているわけですが、
そもそもは蓄積を最小限に抑える、蓄積させないという点が抜けています。

 

 

負担の蓄積と無理矢理の回復、、、
この繰り返しはやがて大きな疾患を招く結果になるのです。

 

 

その予兆が軽いぎっくり腰と考えてもよいと思います。

 

 

軽いぎっくり腰になるレベルとなると、
かなり断裂も進行していて炎症を起こしている事でしょう。

 

 

そうなると
冷やす、
というのが治し方の第一歩になります。

 

 

温める順番に関しては、
状態に合わせて行える段階にあると言えます。

 

 

炎症を抑えて痛みを軽減することにまずは努力を傾けます。

 

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軽い状態であれば、
この痛みを抑えることができれば断裂による炎症がおさまったということになりますので、
あとは繰り返さないような工夫をしていく流れになります。

 

 

一方、通常のぎっくり腰の場合であっても筋肉が硬直してしまっているでしょうから、
まずは冷やして痛みを取り去り、
温めて筋肉をほぐしていくという治し方になるのです。

 

 

 

痛みの患部を集中的に冷やし、
その周りを温めてゆくのです。

 

 

はじめから温めてはいけません。
軽い時と比べてこの順番は徹底すべきです。

 

 

そして、もっとも重要なのがやはり安静です。

 

 

安静にしているだけで修復はおこなわれていきますし、
炎症も治まっていきます。

 

 

捻挫に近い状態とも言われる所以は、
こういった点にあります。

 

 

このように軽いぎっくり腰と通常のぎっくり腰とでは、
対処の順番が少し違うということを覚えておきましょう。

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