軽いぎっくり腰症状

軽いぎっくり腰症状の違い

軽いぎっくり腰の症状とは、
痛みがあるとはいえとりあえず動けるというものです。

 

耐えられるといった表現の方がしっくりくるかもしれません。

 

内部で起きていることはほぼ同じです。
炎症の度合いが違うだけです。

 

しかし、この「動ける」というのが実はくせものです。

症状についての考え方

  • 大丈夫だ、歩ける
  • 椅子にも座れる
  • これなら仕事に行けるかもしれない
  • 大事な取引先との商談を控えているし、今この時に休んではいられない

 

 

そうやって無理を重ねると
今度はまったく動けないことになりかねません。

 

 

とにかく軽く考えてしまうということが大きな違いだと言えますね。

 

 

痛みが現れないと、こうまで無理してしまうのか?
というくらい皆さん頑張ってしまいます。

 

 

軽いぎっくり腰の症状はとにかく動けるのですが、
通常のぎっくり腰となると布団の上で寝返りさえ打てない症状が多いのです。

 

 

もちろん、
トイレに行くのもままなりませんよね。

 

 

手足を数センチ動かすのも痛みをこらえながらやっとの思いでする、
というつらい状況になってしまうのです。

 

 

整形外科や治療院にいくのもひと仕事です。

 

 

わかっているのになかなか具体的に想像できずに動いてします。
これがとてもよくありません。

 

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こんなことになるなら、軽いぎっくり腰の軽い症状の時に
大事にしておけばよかった、と後悔しても後の祭りです。

 

 

軽いぎっくり腰が重くなって慢性的な症状にでもなれば、
普通の生活も難しくなります。

 

 

重要なのは、症状によって行動を変えるのではなく、
ぎっくりやその予兆がある時点、もしくは更に前の日常生活の時点で
腰への負担や固定姿勢からの急な動きを意識的に回避することにあります。

 

 

まだ、軽いからといって、そのまま通常に生活して
本格的なギックリ腰へ悪化してしまう方がとても多いことを覚えておきましょう。

 

 

日本人は、頑張り過ぎたりしてしまうと同時に
危機管理が苦手であったりもします。

 

 

特に腰の問題であっては、
人生レベルの問題になりかねません。

 

 

軽いのでなんとか動けるといった症状であっても、
少し神経質なくらいに対処すべきでしょう。

 

 

無駄な繰り返しを防ぐ意味合いでも重要な視点です。

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