軽いぎっくり腰になったら

軽いぎっくり腰になったら、どうすんの?

軽いぎっくり腰になったら、
まずは安静が第一です。

 

 

この点は、本格的なぎっくり腰の症状になった場合
と同じであると言えます。

 

しかし、この安静がなかなかできないことが多いのです。

 

そもそも軽いという点が、大きな落とし穴なのです。
この時点で、大事をとって休むといった方は、まずおられません。

クールダウン

もちろん
勤めがあればそうそう休んではいられないと思いますし、
主婦であれば家族の世話は毎日のことです。

 

 

学生であっては、ぎっくり腰で休むのは
かっこ悪いと思うかもしれません。

 

 

人は、大きな意志が働いている状況下では
痛みを超えて無理してしまうものです。

 

 

それは強烈な痛みであっても同じです。

 

 

痛みに強い方であったなら、なおのこと。

 

 

しかし、ぎっくり腰というのは
腰の筋肉が炎症を起こしている状態です。

 

この視点を忘れてはいけません。

 

 

そして、ほとんどが
過労から来ています。

 

 

もちろん、季節的な気温の変化にも大きく関連しています。

 

 

  • 気温が先行しているのか?
  • 疲労が先行しているのか?

は、ケースバイケースであることが多いので、
一概には指摘できませんが、、、

 

スポンサード リンク

 

 

お金がないから、仕事を失いそうだからといって
無理をすればさらに悪化させてしまい、
トイレにも行かれない重篤な症状になってしまいかねません。

 

 

これは長期的な意味合いでは、
大問題です。

 

 

深刻な状態に陥ってしまっては、
再発を繰り返し仕事への支障も大きくなってくるでしょう。

 

 

軽くても深刻に考えておくようにしましょう。

 

 

また、軽いぎっくり腰になったら
冷やすことがいいでしょう。

 

 

慢性腰痛の場合には温めて筋肉をほぐすといいのですが、
突然痛みが発生するような軽いぎっくり腰になったら
たいていは筋肉が炎症を起こしていますので
冷やしてクールダウンするようにしましょう。

 

 

これまでぎっくり腰を繰り返している方ならば、
「軽いぎっくり腰になったらどうするか」という対策を決めておけば、
いざ痛くなってもあわてずにすむのです。

 

 

基本は徹底的な安静です。
そして、冷やします。

 

 

くれぐれも、そんなに痛くないし、、、
などとそのまま疲労を蓄積させてしまうことのないよう注意してくださいね。

 

 

「軽くてもぎっくり」

 

こう考えておきましょう。

スポンサード リンク

 

 

軽いぎっくり腰になったらどうすべきか?関連ページ

軽いぎっくり腰症状と通常の症状との違いとは?
軽いぎっくり腰症状は、通常のぎっくり腰症状とどのような違いがあるのか?
軽いぎっくり腰では治し方は通常のとは違う?
軽いぎっくり腰の治し方について、本格的なぎっくり腰のケースとの違いなど、、、
完治までの期間は?再発防止は?
軽いぎっくり腰の完治までの期間について、いろいろな視点からお話します。
ぎっくり腰に有効なお灸

ぎっくり腰になったら?〜関連記事 軽いぎっくり腰〜関連記事 ぎっくり背中〜関連記事 ぎっくり首〜専門記事 腰痛トレーニング関連記事