腰痛お灸で、ぎっくり腰に効果的なものとは?

腰痛お灸について

最近では、
ぎっくり腰での温めにも有効性があることが言われています。

 

 

もちろん、前述した通りの理由がありますから、
どちらか一方が正しいと言うわけでもありません。

 

 

「軽いぎっくり腰になったら」
の場合でも一緒です。

東洋医学でのぎっくり腰対策

確かに温める事というのは、
病気の予防には大変重要な考え方です。

 

 

特に漢方系の考え方では、
全ての病気の原因は「冷え」にあるとされているくらいです。

 

 

東洋医学の基本が
温めにあるというのも納得行く点が多くあります。

 

 

ここではお灸の有効性についてお話したいと思います。

 

 

お灸にはいろいろな種類があります。

 

その中で、灸頭鍼の治療法は、もぐさを丸くまるめて、
鍼の柄にもぐさを刺して使いますが、適用したあと体がほんわかと温かくなります。

 

 

実は、この灸頭鍼は、
腰痛に効果があることは知られていますので、
起こってから鍼灸治療を受けることも考えてみるといいかもしれません。

 

 

ですが、
あくまで専門的な施術に頼るようにしましょう。

 

市販のお灸では、どのような結果になるのかが予測できません。

 

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灸頭鍼は、
鎮痛効果をもたらしますので、腰痛によく使われていますが、
神経痛、自律神経失調症、冷えや肩こりといった症状にも大変効果を発揮します。

 

 

お灸を適用することで、肌がぽかぽかと温まり、
お風呂の中に浸かっているような感じになります。

 

 

このお灸のタイプは、
鍼と灸のふたつの効果を同時に得られる治療方法です。

 

温める方法になりますが、
効能の程はしっかりしているみたいですよ。

 

 

腰痛の治療法は、まず患部のこりこりした箇所を探しますが、
そこに鍼を刺して、その頭にもぐさをつけます。

 

 

そして、そのもぐさに火をつけて、皮膚を温めます。

 

 

刺激を与えられた患部は、
その熱によって細胞の働きを活発にするのです。

 

 

これが神経系のバランスを本来の正常な状態に整えるのです。

 

 

また、灸頭鍼方法は、
皮膚にあまり熱く感じられる場合は、
紙を敷いて熱さを調節します。

 

 

ちょうどいいと感じる熱さがまさに一番身体にフィットした状態で、
効果もそのほうがより多く発揮されます。

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