ぎっくり腰歩けるレベルでの注意点

ぎっくり腰歩けるレベル

ぎっくり腰と言っても、ふたつのタイプに分かれます。

 

  • まったく立って歩くことができないタイプ
  • 立つ、歩くはなんとかできるタイプ
です。

危険なのは、前かがみとクシャミ

いづれにしてもぎっくり腰には変りはないので、
ある程度の行動自粛は必要になってきますが。

 

 

人それぞれの環境や体格によっても、
その後の変化には大きな違いが出てきます。

 

 

ですが、
ぎっくり腰になっても、ケースとしては、
立って歩けることのほうが多いのです。

 

 

しかし、腰を痛めていることには変わりありませんので、
腰をいたわりながら生活をすることは避けられません。

 

 

工夫をすることによって、
完全な過保護に至らず済ませられると良いですね。

 

 

気をつけて過ごすことは最重要でありますが、
労わり過ぎて悪化という事も多いです。
バランスが大切ということになってきます。

 

 

痛みに対する認識は重要ですが、
うまく折り合いをつけて過ごすことも重要です。

 

 

ただ、少なくとも歩けるので、
ある程度のことは自分でも可能になります。

 

 

普通の生活とまでは行きませんが、注意をしながら行動しましょう。

 

 

まず、椅子に座る行為ですが、ぎっくり腰になったら、
座る姿勢は何かと腰に負担を与えますので、
できれば座るよりも、立っていたほうがいいのです。

 

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座る姿勢は、
上体を腰でサポートしている感じになりますので、
重力がかかります。

 

 

ただ、立ったり歩いたりする場合でも、

くしゃみをした時
何か重いものを持ち上げる
掃除機をかけたりする時

等、
くれぐれも腰に気をつけながら動作を行ってください。

 

 

特に、前かがみになる時には気をつけましょう。

 

 

くしゃみや咳などは、要注意です。

 

 

衝撃波が体内で起きますので、
腰への衝撃も大きなものになります。

 

 

これで再ダメージを受けてしまう事が多いのです。

 

一発で、振出へ戻るという事も少なくないのです。

 

 

また、ぎっくり腰には、血流の流れをスムーズにすることで回復を促進させるので、
立って歩けるようであれば、気をつけながらも、
動けるだけ動くほうがかえっていいのです。

 

 

いづれもバランスよく注意しながら行う事がもっとも大切なのです。

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