ぎっくり腰ストレッチで一番注意すべき事

ぎっくり腰ストレッチについて

ぎっくり腰は、
ちょっとした動作で発症してしまいますが、

 

ストレッチを毎日の生活の中に効果的に取り入れれば、
ある程度避けることができます。

 

これはあくまで予防に関係するストレッチ
についての説明になります。

急に動かない!

 

 

普段から継続的に行っておくことにより
リラックス効果と腰痛予防効果があるという事です。

 

 

とにかく気楽に継続することを意識してください。
毎日の運動が、大きな対処につながります。

 

 

ぎっくり腰になってしまった場合などでは、
また対処の方法が違ってきますので注意が必要です。

 

 

ぎっくり腰は、特に日ごろから座りっぱなしで
デスクワーク等をしている人に多く見られます。

 

 

それは、あまり腰を動かさないことで、
関節や筋肉が弱っているからです。

 

 

それに加え、
血流の悪化も原因の一つとして挙げられるでしょう。

 

 

こういった問題は、痔などの原因にもなります。
血流は、それほど重要な問題なのです。

 

 

ちょっと歩きまわるだけでも
滞りがちな血流を促すことは可能です。

 

 

ストレッチは、腰を鍛えるためにも、
適度な運動で、筋肉を心地よくほぐしてゆきます。

 

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しかしながら、ストレッチがよいからと言っても、
むやみにすると逆に腰痛を悪化することにもなりかねますので、
行う時は細心の注意が必要です。

 

 

例えば、
普段からそれほど運動をしていない人が、
急にストレッチを行うと、逆にぎっくり腰になってしまうこともあります。

 

 

これではまったくの逆効果になってしまいます。

 

 

また、体が冷えている時にやると、
ぎっくり腰になることもありますので、注意します。

 

 

オフィスなどでは、夏場であってもクーラーなどの影響がありあますから
急なストレッチや伸びには注意しましょう。

 

 

 

簡単なストレッチ方法として、

  • まず手を腰にあてて
  • 上体を少しずつ後ろにそらし
  • ゆっくりと戻します
  • 次に、頭の上に両手を置いて
  • そのまま右へ
  • 次に左へゆっくりと傾けます

 

 

たったこれだけの運動ですが、
ぎっくり腰の予防になります。

 

 

あくまで予防になりますので、
予兆などが表れた際などにはストップしましょう。

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