大腰筋鍛え方(腸腰筋筋トレ)|意外と簡単?

大腰筋の鍛え方について

大腰筋が柔軟性を失うことで、凝り固まってしまい、
ちょっと動かしただけでも痛みが走る…
いわゆる腰痛の症状を招いてしまいます。

 

 

これを改善する、予防するには、
ちょっとしたトレーニングが必要になってきます。

え?歩くだけ?

例えば、
長時間にわたって同じ姿勢をとっていると、
筋肉は固まってしまい、動かしにくくなります。

 

 

このとき、固まる筋肉こそが大腰筋なのでしたね。

 

 

重要なのは先述したとおり、
同じ姿勢、固まるような事をしないと言う点ですね。

 

 

 

では、日頃から腰痛でお悩みの方で、
大腰筋がその原因となっている場合…。

 

 

たとえば、
日頃は腰痛に悩んでいても、

お風呂に入って患部を温めることで、その痛みが和らぐことが多い
仰向けになると腰と床に隙間が出来てしまう

 

 

といった場合には、
ちょっとした大腰筋の鍛え方をマスターすれば、
腰痛は改善できるのです。

 

 

特別な方法も、もちろんありますが、
簡単な運動を日常に取り入れるだけでもかなり違います。

 

 

何より、無理なく継続できる点に重点を置くべきです。

 

 

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もっともはじめやすい事、
日頃からウォーキングを取り入れることも、
大腰筋の鍛え方の1つです。

 

 

そのときは、姿勢を正しくし、いつもより早足で歩くことを心がけましょう。

 

 

姿勢に気を使う。

 

 

この点は、腰だけにとどまらず、体全体のバランスが改善されるので
常に意識したい事柄
といえます。

 

 

また、椅子に腰掛けて、足を持ち上げ、
その姿勢をしばらくキープする…

 

 

これもまた大腰筋の鍛え方の1つです。

 

 

インナーマッスルの1つとされる大腰筋ですが、
実は意外と簡単な方法で柔軟性を高め、鍛えることが出来るのです。

 

 

注意点としては、痛みを感じたら即やめるということ。

 

 

炎症が起きている時点で行ってしまうと
全くの逆効果となってしまいます。

 

 

以上のことは、
継続しやすい最も簡単とされる方法になります。

 

 

大切なのは継続的に行う事です。
無理なく毎日行えると、全身的に改善されてゆく部分が多い事でしょう。

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