ぎっくり腰になったら仕事

ぎっくり腰になったら仕事では、どんな行動が重要?

ぎっくり腰になったらまず安静がいちばんなのですが、
だからといって仕事を休める方ばかりではありません。

 

特に責任の重い重役や、
すぐに仕事を失いがちなパート従業員などは
必死の思いで仕事場へと出勤するでしょう。
「這ってでも来い!」といった冷たい上司が多いものです。

姿勢

そこで、どうしても休むことができないケースでの
仕事上の行動についての注意点です。

 

 

当然、
ぎっくり腰になったら、重い荷物は持たないほうがいいでしょう。

 

 

同僚にお昼ごはんをおごるなどして、
重い荷物を持つ仕事を代わってもらったほうがいいかもしれませんね。
ここは工夫ですね。

 

 

またぎっくり腰になったら、仕事で作業する場合でも
膝を伸ばしたまま物を持ちあげないほうがいいでしょう。

 

 

かならず膝を曲げて腰を落としてから持ちあげましょう。

 

 

前かがみの姿勢ではなく、
腰の力を使わない膝と太ももを利用した持ち上げ方です。

 

 

腰はくれぐれも荷物を持っている方に曲げないように。

 

 

この持ち上げ方は、予防の段階でも、
通常の腰痛の場合でも同じです。

 

 

腰にかかる負担を減らすことができますので覚えておきましょう。

 

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持ち方を意識することで
疲労の蓄積を抑える事ができます。

 

 

一日に回復できる疲労にも限度がありますので、
ためすぎない事も重要なのです。

 

 

 

ぎっくり腰になったら、
デスクワークの座りっぱなしの仕事もそうとうキツいでしょう。

 

 

長時間の固定姿勢は安静の期間以外では危険です。

 

 

そもそもこの固定姿勢が
ぎっくり腰を招いたと言っても過言ではないからです。

 

 

可能ならデスクに肘をついて体重を支えましょう。

 

 

同じ姿勢が楽であったとしても、
痛みが治まっている時点では適度の動くことも忘れずに。

 

 

いろいろ対策はあるのですが、
本当はぎっくり腰になったら仕事を思い切って休むのがいちばんなのです。

 

勇気がいります。

 

 

が、やはり

 

長期的な視点で考えたり、
仕事の効率を考えるときちんと休むことも大切です。

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