ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは、一体何?

「ぎっくり腰になっちゃって」と笑って言いながらも、
まともに歩けない人を見ることは多いものです。

 

 

自分で考えているよりも
自体は深刻であったりするのがぎっくり腰です。

 

 

若い世代では、恥ずかしいと、我慢してしまうケースもあるようですが、
とても危ないことなのです。

急性腰痛症

単に痛みが引いたからと
軽視してしまうのは危険です。

 

 

痛みの経過に合わせて対処してゆくことは重要なのですが、
安易に痛みの沈静化とともに安心しきってしまうのも危険です。

 

 

特に最近、
杖を持っている若者をよく見かけるような気がしますね。

 

 

それほどよく見られる症状なのですが、
正式にはどのようなものなのでしょうか?

 

 

意外と知られていないのが事実です。

 

 

 

 

ぎっくり腰とは
急性腰痛症のことで、
何かをしている途中に急に腰部に激痛を感じる症状のことを言います。

 

 

これはある一定の法則に従うというものではありません。

 

 

あらゆる環境下で起こりうるという事です。

 

 

そして、
この正式名称を呼ぶ人はほとんどいなく、
医師でさえも症状がそのまま名前になった
ぎっくり腰という名称で呼んでいます。

 

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ぎっくり腰は、

重い荷物を持ち上げようとした瞬間
くしゃみをした瞬間
洗顔のために前かがみになっていた時
靴下を履こうとした時

など、
その場にしゃがみこんでそのまま一人では
立てないほどの激痛に襲われます。

 

 

欧米では「ぎっくり腰とは魔女の一撃である」と言うそうですが、
まさに瞬間的な激痛を上手く表現していますね。

 

 

私もまさにそのとおりであると思います。

 

 

ぎっくり腰とは、

もともと腰が丈夫でない人
常に腰に負担がかかるような姿勢で仕事をしている人
腹筋背筋のない女性

などがなりやすと言われています。

 

 

重いものが原因かとも思われがちですが、
実は、

  • 同じ態勢で長くいたり、
  • 軽いものを何度も持ち上げる事
によってなる人が多いのです。

 

 

問題なのは、急に態勢を変える点

 

 

たとえ、軽作業であっても、腰に疲労を感じていたら、
急に起き上がる、などの態勢変化には慎重になってくださいね。

 

どんな行動でも
ゆっくりと態勢を変えるように注意しておくことが大切です。

 

 

特に寒い季節には慎重になるように心がけて下さい。

 

かといって、
夏の暑い日が大丈夫だというわけではありませんが、、、

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