ぎっくり腰 応急処置

ぎっくり腰の応急処置

いきなりの激痛に
どうしようもなくなってしまうのがぎっくり腰。

 

 

その場から立ち去ることさえできない程の痛さですが、
それを少し我慢して応急処置をきちんとしておくと
後々楽に治っていくものなのです。

 

まずは、応急処置までのスピードが重要です。
周りに人間がいるのであれば、手助けをしてもらい
出来るだけ早く対処することが重要です。

まずは冷やす!

ぎっくり腰の応急処置方法の一つは
冷やすことです。

 

 

ぎっくり腰とは、
腰まわりの筋肉や靭帯のどこかが
炎症をおこしているのです。

 

 

タオルなどを濡らしてそっと冷やしてあげましょう。

 

 

冷えぴたなどの
冷却用シートを応用するのも良いでしょう。

 

冷感湿布も有効です。

 

 

いづれにせよ、直にしっかりと冷やすことが大切です。

 

 

冬であった場合、患部のみを冷やすようにしましょう。
他の余計な部分まで冷やしてしまう必要はないですよ。

 

 

別の記事ではお話しますが、とりあえず、
ここでは温めることはせず、
安静にしつつ冷やすのがベストでしょう。

 

 

また、
応急処置として腰部周辺を自己流マッサージする人
も多いのですがこれはあまりオススメできません。

 

 

自己流では炎症を起こしている箇所に
さらに負担をかけることにもなります。

 

 

痛みが引くまではマッサージなどは控えましょう。

 

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とにかく
徹底安静と冷却が必要です。

 

 

自分でやろうとせず、
必ず周りの人間に助けてもらうようにしてください。

 

 

それほど深刻だということです。

 

 

  • 自分で動ける
  • 痛みを我慢できる

といった状態の方でも軽視することなく大事をとってください。

 

 

ドラッグストアなどで
腰痛ベルト
を買ってきてもらい安定させることも有効です。

 

自分で行かず、買って来てもらってくださいね。

 

 

しかしながら、
あまりにも痛みが激しい時は、
我慢せずに専門医に診てもらうのが良いでしょう。。

 

 

夜間などでは救急車などを呼びにくいでしょうから、
周りに人がいる場合などは
支えてもらう事で移動できるでしょう。

 

 

基本的には患部を静めるための湿布をしたり、
体を伸ばしてくれたりします。

 

 

特別な事はしませんが、
専門的な動きになりますので安心して行えます。

 

 

専門医に診てもらえる場合、
ぎっくり腰のつもりが別の腰痛の原因が見つかった
などということも珍しくはありません。

 

 

応急処置だけで痛みが治まったとしても、
長い目で考えると受診しておく方が安心ですね。

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