ぎっくり腰歩き方で最も大切な事

ぎっくり腰歩き方について

なってみないとわからないぎっくり腰。

 

 

なったことがない人は、みなさん、
ちょっと面白い方向で考えてる方もいるくらいです。

 

 

その名前からのイメージでしょうか?

 

 

でも、逆にとても深刻で重大な事であると
仕事柄、ビクビクしてしまっている方もいる事でしょう。

どう歩く?

想像しただけでは、

  • まったく動けないのではないか?
  • 呼吸すらつらいのでは?

などと考えられているのではないでしょうか?

 

 

確かにほぼ当たっています。
直後の状態では、上記のような感じでとてもつらいものです。

 

 

ですが、

 

ぎっくり腰になっても、
歩けないほどではないという人も多いはずです。

 

 

安静にして、あまり無理をしないことは言うまでもありませんが、
どうしても歩かなければならないこともあります。

 

 

ここでは、
ぎっくり腰歩き方につていお話していきます。

 

 

 

例えば、
トイレに行くときなどは、たとえぎっくり腰になっていても、
動くことができれば、トイレくらい行くでしょう。

 

 

そこで、そういったときの歩き方です。

 

 

やはり腰にあまり負担をかけないで
済む方法をとらなければなりません。

 

 

腰に負担をかけない歩き方ということで、
壁を背中にしてそこを伝って、横歩き
のようにするのもひとつのやり方です。

 

また、
お腹に力を入れることで、
腰に重力がかかるのを軽減
します。

 

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そして、
一歩一歩、ゆっくりとした歩き方がよいでしょう。

 

 

さらに、家の中は、この歩き方で、
ぎっくり腰が回復するまで、
腰をいたわりながら行動するようにします。

 

 

痛みを感じたら、すぐに止まってください。

 

ちょっとの痛みでもです。

 

痛みがもっとも重要なサインになります。

 

 

ぎっくり腰になったら、安静にしていたほうがいいと言っても、
ある程度、身体を動かしていないと、運動不足になりがちになり、
血流が滞ってしまい腰にあまりよくありません。

 

 

ある程度の安静期間を過ぎた時点から、

 

トイレに行くほか、家の中での何かちょっとした用事を利用して、
このように少しずつ体を動かしてみましょう。

 

 

あくまで痛みを感じないように
という視点がもっとも大切な事になります。

 

 

ぎっくり腰は、患部が炎症している状態ですから、
痛みを最小限に抑えつつ、無理ない行動が基本になります。

 

 

ですが、
過保護もまた、ぎっくり腰を長引かせてしまう原因ともなりえます。

 

 

じゃあ、どっち?と思うかもしれませんが、
偏ってしまうのがもっとも良くないのです。

 

 

バランスよくほぐしてゆくイメージ
で良いでしょう。

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