ぎっくり腰仕事

ぎっくり腰仕事について

ぎっくり腰は、前もってなりそうだというのがなく、
突然発症してしまう病気です。

 

 

予兆と言っても、それは腰痛部分に起きるモノではなく、
体全体のバランス変化によるものであると言えます。

 

 

結果的に見てしまえば、
突然起きてしまうという事になります。

固定姿勢の多い仕事は要注意

ぎっくり腰は、固定姿勢からの
ちょっとした動作で腰を痛めてしまうのです。

 

 

例えば、
普段から運動不足でふとたった時に腰部を支える筋肉、
関節あるいは椎間板等が機能低下を起こしている状態です。

 

 

これが急激な変化に耐えられないのです。

 

急激な変化と言っても立ち上がる程度ですから厄介です。

 

 

 

実例で言うと、

 

Aさんの仕事は、
毎日コンピューターに向かって長時間作業をしています。

 

 

そのため、普段から同じ姿勢で仕事をしているので、
つい筋肉の硬直が生じてしまいますが、
それでも普段から運動不足も否定できません。

 

 

自分では、ある程度、運動はしていたと思っていても
体全体の運動比がとれていなければ、リスクは残ったままなのです。

 

 

ある日、椅子から立ち上がった瞬間に
ぎっくり腰になってしまいます。

 

 

Aさんの場合は、
仕事を1週間休んで回復しました。

 

 

デスクワーク中心という事で、復帰も早めにできたと考えられます。

 

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また、Bさんは、

 

ある朝ベッドから起きたときに、
何となく体がだるくて重く感じます。

 

 

普段から仕事の疲れもたまっているのは気づいていたにしても、
いつもと違うだるさが体にあります。

 

そのまま、週末になって、
しばらく電車に乗ったり、買い物にいったりして過ごして、
夜戻ってきて寝た次の日は、
すでに腰に激痛が走り動けなくなってしまい、
仕事を長く休みます。

 

 

その後、何度かぎっくり腰になり、
その度に仕事を休まざるをえなくなります。

 

 

突然の激痛というより、
予兆が表れたケースです。

 

 

仕事の内容によっては、
年に数回再発してしまったという事も少なくないので
しっかりと医師の話を聞いておくことも重要です。

 

 

仕事においては、
たったこれだけの何気ない行動です。

 

 

なーんだ、こんなの、、、って思いませんでしたか?
でも、これが一般的な仕事でのぎっくりなんです。

 

 

これに気づけないんです。

 

 

一度なってしまうと、
長期的な安静が必要になってきます。

 

 

もし、仕事に行った場合であっても、
痛みがある場合は、あくまで安静を意識しながらの行動が求められます。

 

 

いずれも、ぎっくり腰に突然なってしまった実例です。

 

そして、
再発を防ぐには、別途考え方を改めなくてはならない部分も出てくるのです。

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