急に腰が痛くなったら

急に腰が痛くなったら。。。

急に腰が痛くなったら、
ぎっくり腰?だと思う人は多いことでしょう。

 

 

一般的な急な腰の痛みについてのイメージと言えば、もちろん
ぎっくりという事になりますよね。

 

 

しかし、その急激な痛みが
必ずしもぎっくり腰とは限らないこともあります。

病気?

事実、何かほかの病気がもとで、
腰痛になることが多いのです。

 

 

これは、以前からぎっくりに悩んでいる方ほど、
急な痛みをぎっくりに結び付けてしまいがちです。

 

 

それが原因で、
大本の病気への対処が遅れていしまう
という事も少なくありません。

 

 

その中にも、放っておくと
大変深刻な病である場合もありますので注意が必要です。

 

 

ですから、急に腰が痛くなったら、
そのまま放っておかずに、すぐに行動を起こすことが大切です。

 

 

っと言っても、
痛いまま無理に行動しろってわけではないですからね^^

 

 

それは、腰痛対策というだけではなく、
病気の可能性を視野に入れて動くという事です。

 

 

ぎっくりであれば、とにかく安静。

 

 

それ以外の可能性が少しでも考えられれば、
受診を考える必要があります。

 

 

ここらへんの判断が難しいところでもあります。
基本的な事前知識が大切です。

 

スポンサード リンク

 

 

 

可能性のある病気として、

椎体骨折
転移性脊椎腫瘍
椎間板ヘルニアによる馬尾障害
化膿性脊椎炎
強直性脊椎炎
胃・十二指腸潰瘍穿孔
急性膵炎
尿管結石
腎盂腎炎
解敵性大動脈瘤
心身症
心気症
子宮内膜症
骨盤輪不安定症
子宮外妊娠

などが挙げられます。

 

 

とても多いですね。

 

 

間接的に関係しているものを入れたら
もっと多くのものがあげられてくるでしょう。

 

 

腰には、
精神的・肉体的において
あらゆる負担が蓄積されてしまいます。

 

 

調子がおかしいかな?
と思ったらまずは腰の状態に気を使っても良いでしょう。

 

 

急に腰が痛くなったら、
もちろん、ぎっくり腰の場合が大いにあります。

 

その他にも、このような病気の可能性もありますから、
何か他の症状を照らし合わせてみて、異常を感じたら、
ただちに医師に相談すべきです。

 

 

自分の状態をしっかり把握し、
思い込みでの判断をしないことが重要です。

 

その際の指標になるのが、痛みの度合いです。

スポンサード リンク

 

 

急に腰が痛くなったら、どんな病気?関連ページ

ぎっくり腰とは?意外と知られていない真実
ぎっくり腰とは、そもそも何でしょう?意外と知られていない真実とは?関連(急性,腰痛症,激痛,魔女)
応急処置
ぎっくり腰の応急処置について。関連(処置,冷やす,マッサージ)
日本で一番多い【ぎっくり原因】
治し方
ぎっくり腰の治し方・治療・再発防止策について。関連(魔女,一撃,負担,負担)
治療法
ぎっくり腰の治療について。関連(風呂,食事,寝ている,冷やす)
ぎっくり腰完治までの期間(目安)
ぎっくり腰の続く期間について説明します。関連(冷やす,2〜3日,治療)
病院へ!その際の注意点とは?
ぎっくり腰の【湿布選び】で大切な事
ええ?ぎっくり腰になったら【温める】方が良い?
ぎっくり腰になったら   【風呂】は、いつから入れる?
ぎっくり腰で【仕事】はどうなる?
仕事で避けるべき動きや姿勢とは?
ぎっくり腰になったら仕事を行う際に気をつけなくてはならない仕草や動きがあります。
ぎっくり腰になってからの【寝方】〜知っておくべき事
【安静期間が長引く】場合とは?
ぎっくり腰になってからの【歩き方】で最も大切な事
ぎっくりでの【吐き気の危険性】とは?

ぎっくり腰になったら?〜関連記事 軽いぎっくり腰〜関連記事 ぎっくり背中〜関連記事 ぎっくり首〜専門記事 腰痛トレーニング関連記事