ぎっくり腰になったら病院へ!その際の注意点とは?

ぎっくり腰になったら病院!そのとき

「ぎっくり腰になったら病院!」
と思う人もいますが、
その前にいくつか注意点があります。

 

これ大前提として改善を考えていきますので、
意識的な行動が求められます。

炎症を重要視する

それは、まず
炎症があるかどうかです。

 

 

炎症とは、
つまり強烈な痛みという事になります。

 

 

それは動かさずとも、
筋肉にわずかに力が入ってしまうだけでも痛い、、、
という状態です。

 

 

炎症がある場合、
(程度にもよりますが)炎症を抑えてから病院にいったほうがいいでしょう。

 

 

炎症は、思っているより早く治まることが多いようです。

 

 

無理をして、痛みを我慢して病院へ行く前に、
炎症を抑えてからが良いケースも少なくありません。

 

 

外出先での激痛の場合では、
そのまま病院に行くことも考慮しなくてはなりませんが、
基本的には安静が大切です。

 

 

炎症が落ち着くには、
おそらく2,3日はかかると思われます。

 

 

炎症があると、痛くて動けません。

 

 

そもそも動くな、という事です。

 

 

とにかく、
安静にして状態を観察してみることが大切です。

 

 

強烈な痛みでは、すぐに病院!と考えてしまうかもしれませんが、
必ずしもそうであるとは限らないのです。

 

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ぎっくり腰になったら病院というように考えないで、
まず安静にして、炎症を取ることが先決です。

 

 

また、それに加え、
冷やして、患部を固定することです。

 

 

炎症がそのまま残っていると、治療を受けることによって、
さらに症状も悪化してしまう可能性が高いのです。

 

 

ただし、
1日その状態で過ごしていて、痛みが時間の経過とともに、
どんどん痛くなってくる場合は、ちょっと注意しましょう。

 

 

その場合は、
病院で医師に診断してもらったほうがいいかもしれません。

 

  • 何かしら悪化の状態になっているか?
  • 併発している何か?

があるのかもしれません。

 

 

いずれにしても、ぎっくり腰になったら病院とすぐ思わないで、
まずは2,3日様子を見ることをお勧めします。

 

 

それでも不安な場合は、
痛みの具合に合わせて対処してゆくのが大切です。

 

 

まずは
徹底的に安静にする
という点が重要な注意点です。

 

 

ぎっくり腰になったら、
通常の腰痛とは、多少、対処の順番が違うのです。

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