ぎっくり腰の治し方|治療・再発防止

ぎっくり腰の治し方

欧米で魔女の一撃と呼ばれている通り、
瞬間で激痛を伴うぎっくり腰。

 

 

痛みにおいては、ほんとうに辛いものです。
これはなった方にしか、わからないレベルですね。
例えようがありません。

 

 

今回は、
自宅でもできるぎっくり腰の治し方
痛みを少しでもやわらげる方法をお教えしたいと思います。

自分で治せる?

ぎっくり腰では、
なってすぐは日常生活もままならない深刻な状況です。

 

 

あまり直ぐにどうこうしようとは考えない方が良いでしょう。

 

 

基本中の基本ですが、
まずは徹底安静です。

 

 

ぎっくり腰になると、
いつもできたことがほとんど苦痛になってしまいます。

 

 

最初の1〜3日は特に注意して慎重に過ごしましょう。

 

 

この時期を軽視して
悪化や短期再発してしまうケースも少なくありません。

 

 

くれぐれも安静であることを意識してください。

 

 

痛みを感じる動きを全て回避する必要があります。

 

 

とても大切なのでもう一度書きますが、
基本は安静です。

 

医者よりも安静、と言われるくらいですので。。。

 

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ぎっくり腰の治し方

 

痛みが強い場合、
起き上がってはいけません。

 

 

かえって腰に負担をかけることになりますので、
なるべく寝室で横になっていてください。

 

 

たとえ、良くなってきたなと思っても、
ちょっと横になる程度ではなく、しっかりと休むようにしてください。

 

 

布団やマットが
硬すぎたりやわらかすぎたりしては腰に負担がかかりますので、
大きめのタオルなどで硬さの調節をすると良いでしょう。

 

 

また、ぎっくり腰の治し方においてはじっと寝ているばかりいるよりも、
少し痛みが和らいできたら少しずつ体を動かしてみることも大切です。

 

 

これも最初の絶対安静期間を過ぎてから
少しづつ行うようにしてください。

 

 

ぎっくり腰は
「日にち薬」といわれる通り、
体に負担をかけないように時が経つのを待つのも一つの方法ですが、
あまりにもひどい場合はお医者さまに診てもらう方が良いでしょう。

 

 

何度も言ってしまいますが、
初めは、とにかく安静という事を覚えておきましょう。

 

 

痛みとは炎症の証です。
炎症が落ち着くには、徹底的な安静が重要なのです。

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