ぎっくり腰湿布選びで大切な事

ぎっくり腰湿布について

ぎっくり腰になってしまっても、
医師に診てもらうほどでないこともしばしばあります。

 

 

軽いぎっくり腰になったくらいだし、、、
という場合も考えられます。

 

 

または、忙しくてすぐに医者に行くことができない方もいる事でしょう。

 

 

医者が嫌いなので、
そもそも自分で何とかしようと考える人も多い事でしょう。

 

 

そこで、ぎっくり腰になった時に、
症状を緩和するためには、湿布を利用するのが有効であると言えます。

湿布の選び方

誰もが真っ先に考える事であるとは思いますが、
何でも良いと言うわけではありません。

 

 

家にたまたまあった、という事で使用し、
悪化してしまったケースもあります。

 

 

むしろ、
このケースがもっとも多いと言えるかもしせません。

 

 

強烈な痛みの状態であれば、尚の事、
藁をもつかむ思いで近くの湿布を貼ってしまうでしょう。

 

 

しかし、湿布とひと口に言っても、
どういったものが効果的なのかわからない場合もあるでしょう。

 

 

ここでは、湿布についての詳細と、
ぎっくり腰に対しての選び方をお話します。

 

 

 

湿布にはさまざまなものがありますが、大きく分けて種類は
「冷やすタイプ」
「温めるタイプ」
と2種類あります。

 

 

これは、大抵の方はご存知かと思われます。

 

 

ですが、どちらを使用するかで、
後々大きな違いが出てくるのです。

 

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もうご存知ですね。

 

ぎっくり腰の場合、
その痛みは炎症によるものです。

 

 

そこで、その炎症を緩和するには、
必ず冷やすタイプを適用するようにします。

 

 

冷やすタイプでも、
パップ剤を選ぶようにしましょう。

 

 

また、もし湿布がすぐに手に入らない場合は、
応急処置として、アイスパック等で冷やすようにします。

 

 

家であれば、
氷をビニールに入れてタオル等で包み、
あてがうだけでも違います。

 

 

アイスパックは、ジップロックバック等のビニールの袋に氷を入れて、
タオルにくるんで使うこともできます。

 

 

これで10分間くらい冷やします。

 

 

通常は、この状態で治療を続けると、2,3日くらいで回復するものですが、
それでも症状があまり変わらない場合は、
プラスター剤および温湿布を利用してもいいと思います。

 

 

しかし、あまりひどい場合は、整形外科の医師に相談しましょう。

 

 

基本的には、安静と冷やすことが中心になってきます。

 

 

あれこれやってもたらには、
誰かに手伝ってもらうようにしましょう。

 

 

この時に、変に遠慮してしまうと結果的に長引き、
そちらの方が迷惑になってしまうこともあるので、
ここは割り切ってお願いすることが大切です。

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