ぎっくり腰の続く期間

ぎっくり腰の期間について

さんざん書いてますが、
欧米では魔女の一撃と言われるぎっくり腰はその名のとおり、
突然の耐え難い激痛に襲われます。

 

 

痛いのにも程があるだろ!
ってレベルに痛いですよね。

 

 

私も経験者なので、
文字通り、痛いほど良くわかります^^;

 

 

でも、いったいこの激痛はどれぐらいの期間続き、
どのような治療をすれば良いのでしょうか?

どのくらいで治るのか?

ぎっくり腰の続く期間は、
知らないと大きな不安になります。

 

 

不安は心因的な腰痛負担となり、
症状を長引かせたり悪化させたりしてしまうので
注意しましょう。

 

 

まずは、基本的な情報をしっかり知っておくことによって、
症状に対しての不安を少しでも軽くするべきです。

 

 

 

まず、ぎっくり腰の最も有効な治療方法は
痛みのある部分を冷やすことです。

 

 

痛みの主要な期間は2〜3日程度で、
痛みが引けば冷やすのを止めましょう。

 

 

この日数は、あくまで目安になります。
痛みを慎重に観察した上での行動が重要です。

 

 

痛みが消えたとすぐに仕事を再開してしまうのも
再発のリスクを高めるだけです。

 

 

その次は、少しづつゆっくりと温めるのが良いでしょう。

 

 

お風呂などで全体を温めるというよりは、
部分的に温めることから
です。

 

この時点でも痛みを中心に考えることを忘れずに。

 

 

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次に大切なことは
こちらも2〜3日は安静にしていることです。

 

 

もし可能ならば横になっている方が良いですね。

 

 

仕事は可能限り休むようにしましょう。

 

 

長引いてしまっては、
仕事上のあらゆる問題にもなりかねません。

 

潔く休むことも大切です。

 

 

その期間、家では無理のない
一番楽な姿勢で横になりましょう。

 

座っているにしても、
腰に負担をかけない姿勢を取ることが重要です。

 

 

自分では楽に感じていても、
意外と負担となっていることが多いので
注意深く過ごしましょう。

 

 

ただ、
4日ほど過ぎると少し身体を動かした方が良い
とされています。

 

痛みがない程度にゆっくりと動きましょう。

 

 

わずかでも痛みを感じた場合は、
けっして無理をしないように休みましょう。

 

 

ぎっくり腰の激しい痛みが続く期間は1週間程度ですが、
完全に元通りになるには1ヶ月ほどかかります。

 

 

この期間のうちに少しでも無理をすると、
慢性化したり、長引く原因になることも多いので注意が必要です。

 

 

痛みがなくなったからと安心せずに
しばらくは様子を見ながら過激な動きは控えるようにしましょう。

 

 

ぎっくり腰は、医者よりも安静、
という事を念頭に入れておきましょう。

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